MOONSTONE (Rainbow, Blue, Orange, etc.)
オレンジ、グレイ、ベージュ、ブルーなどの色があります。その中でも虹が入るものはレアです。暗い夜道を照らして旅の安全を守る石と言われ、予知能力をもたらすとも考えられています。古代インドでは月が宿る石として崇拝され、ギリシャ・ローマでは、満月のとき石の力が最大になると考えていたようです。
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LABRADORITE(ラブラドライト)
太陽・月の両方を象徴するという、ちょっと贅沢な石です。波長の順に現れるスペクトルの光やブルー、グリーンなどの金属色に輝く光は、地球外の惑星から、それを持つ人へ送られたメッセージとも考えられています。身に着けることによって、直感力や洞察力を高め、信念を貫き行動できるよう導く力があると言われています。 |
MOLDAVITE(モルダバイト/隕石)
1480万年前にドイツのリース隕石クレーターを作ったと考えられる隕石(メテオライト)の一種です。この石は、宇宙との接点として、持つ人の意識をより拡大し、自然の摂理・物事の奥深くの真理に導く力があると言われています。西洋では愛の証として、恋人に贈られて来たようです。MAGIC
THEATERは、地球外よりもたらされたこの石を宇宙とのコンタクトとして、既存の概念を越えて、その響きに耳を傾けるための扉のように考えています。 |
TOURMALINE(トルマリン/電気石)
ピンク、グリーン、ブルー、ブラックなどの色があります。古くから様々な儀式や占いに用いられてきた石で、精神・身体を活性化し、感受性を豊かにし、理解力を向上させると言われています。また近年では、その鉱物的な性質から、電磁波を避けるのにも効果があると考えられ、様々な健康グッズなどにも応用されているようです。 |
SUGILITE(スギライト)
うぐいす色から濃い紫までの不透明或いは半透明のものが主です。この石が最初に発見・発表された(1977年)のは日本で、名称も発見者縁の名前「杉」から命名されたものです。永遠に変わらぬ愛を象徴し、強いヒーリングパワーを持つ石(パワーストーン)として欧米では人気の高い石ですが、日本では何故か、まだあまり知られていないようです。身に着ける人に英知と物事の本質を見極める力をもたらすと言われています。 |
HERKIMER DIAMOND / Double Terminated Quartz (ハーキマーダイヤモンド)
他の水晶とは異なり、母岩に空いた穴の中に、ほぼ完全なダブルトップの結晶体で産出されます。この石を枕の下に置いて寝ると「夢の中の気付きを拡大する」と考えられていることから、「ドリーム・クオーツ」とも呼ばれています。 |
RUTILATED QUARTZ(ルチルクォーツ/針水晶)
ロッククリスタルの中に針状のルチル(金紅石)が見られる石をさします。水晶の中でも最も強力なパワーを出すもので、持つ人に、あらゆる場面で自分の置かれている状況を把握させ、正確な判断を下せるよう導く力があると言われています。 |
PHANTOM QUARTZ(ファントムクォーツ)
ゴースト・クリスタルとも呼ばれ、透明の水晶の中に、もう一つの結晶が多重像のように見えるものを言います。持つ人の隠れた能力を引きだし、それを高めると言われています。また、物事の深奥まで見通す力をもたらすとも考えられているようです。 |
TIGER'S EYE(タイガーアイ/虎眼石)
古代エジプト人たちは、この石を神々の像の眼に用いています。洞察力や知覚力、決断力を支えて物事を成功へと導くと考えられていて、世の中の真実や邪悪など、真理を見抜き、仕事運、金運を良くすると伝えられています。マジック・シアターでは、主にこの石をドラゴンをテーマにしたアイテムに使っています。中でもドラゴンの眼をイメージした
作品"3 EYES"には、欠かすことの出来ない石の一つです。 |
SMOKEY QUARTZ(スモーキークォーツ/煙水晶)
古くより悪霊を追い払うのに用いられ、お守りとされて来ました。一族を守る力があると考えられた為、古代ローマでは、この石に彫刻を施した印章などを代々使っていたそうです。恐怖心・不安感を取り除き、持つ人の隠れた能力を引き出す力を持つと言われています。 |
RUBY(ルビー)
成功・献身的な愛・誠実さを象徴する石。東洋では、今も昔もお守りとして使われています。インドでは、この石を「宝石の王様」=ラトナラジュと呼んで、ダイヤ以上に尊んでいたようです。身に着ける人を敵から守り、持ち主に危険が迫ると色あせると伝えられています。 |
ONYX(オニキス)
古代インドやペルシャでは、悪霊から身を守る石とされ、またインドの行者は、邪念と悪い気を取り除く為に、この石の数珠を首にかけたと言われています。安定と中和、強化のエネルギーを持つものと考えられています。 |
SUNSTONE(サンストーン)
月が宿るというムーンストーンと同じ長石の一種ですが、この石は、オレンジ色をベースにキラキラとひかり、太陽の輝きを持つ石として愛されています。古代ギリシャなどで太陽神の象徴とされていたというのもうなずけます。太陽の光のように、すみずみまで照らし、内に秘めた能力を引きだすと言われています。 |
AMETHYST(アメジズト/紫水晶)
公正な判断・正義・勇気の象徴と言われる石です。古代から装飾品やお守りとされ、キリスト教では「司教の石」としてこの石の指輪をはめ、日本でも古くからアメジストの持つ紫色は、高貴な色と考えられてていたようです。肉体レベルのエネルギーと霊的レベルのエネルギーのバランスをとり、中毒症状や悪酔いを防ぐと言われています。また、恋愛を成就させる力があるとも考えられているようです。 |
OPAL (オパール)
オパールの色は、乳白色、レッド〜オレンジ、グリーンなど、見る角度によって、虹色が見えるものもあります。常に30%位の水を含んでいて、水分を失ってしまうとヒビが入ってしまうこともある石です。更に、圧迫や打撃に弱い為、加工のときには細心の注意を必要とします。という訳で、使用中もぶつけたりしないよう、渇ききってしまわないよう気配りが必要な石ですが、大変多くの色光を持つため、全ての石のヒーリングパワーを合わせ持つなどとも言われ、それじゃ仕方がないかと妙に納得してしまいます。その名称はサンスクリット語の「宝石」に由来し「第三の眼」を開くパワーを持つなど、魔術的な力があると信じられて来たようです。愛の石、幸福を招く石とも言われています。 |
LARIMAR(ラリマー)
半透明の明るい青、水色を中心とした石で、平穏な感情と豊かな友情をもたらし、愛と平和を象徴すると言われています。この石は、より広い視野に立ち多角的に物事を捉える助けとなる考えられていて、持つ人を、他人に対する理解と思いやりの気持ちへと導くと言われています。 |
TURQUOISE(ターコイズ/トルコ石)
古代エジプトをはじめ、古くから様々な国で愛されて来た石です。メキシコやアメリカのネイティブの文化では、この石を身に着けることにより、心が宇宙と一体になれると信じられ、東洋では、この石をもらって身に着けると、あらゆる邪悪から身を守ると考えられ、チベットでは親から子へと代々受け継がれる石です。地肌に着けることによって、身体の中の悪いものを吸収し、色が変化するとも言われています。ですので、アンティークの石を着ける場合は、よく汚れを良く拭き取ることをお勧めします。 |
OBSIDIAN /Apache Tear(オブシディアン/アパッチティア/黒曜石)
有史以前から矢じりなどの道具や仮面、宝飾品などに用いられて来た石です。感情のバランスを保ち、ものごとをポジティブにとらえ、積極性を高める力があると言われています。オブシディアンの中でも、半透明のものは、アパッチ・ティアと呼ばれています。 |
PERIDOT(ペリドット)
古代エジプトでは、太陽のパワーを秘めた石として、崇められて来たようです。物事を明瞭に見通し、知恵と分別で問題解決に導く力がある為、円満な人間関係をもたらすと言われています。ストレスを軽くして、持つ人の内的な美しさ、輝きを増す石と考えられています。 |
AMBER(アンバー/琥珀)
アンバーは、約5000万年前の松の樹脂が化石化したものです。気泡が入ったものは、多く見られますが、昆虫や植物などが入ったものは、珍しく高価です。この石は、古くは旧石器時代から装身具や宗教儀式、病気の治療などにも用いられていたようです。ストーンヘンジの遺跡などからも発見され、古代ローマ・エジプトなどの墓からは、ブレスレットやネックレス、お守りや魔除けなどとして発見されているそうです。 |
CORAL(コーラル/サンゴ)
古代から世界各地で珍重され、様々な用途で使われて来ました。中世では、毒や熱病の治療薬などにも使われていたようです。船乗りのお守りとして、海や川の安全な航海を約束すると考えられていました。また、乱れた感情を穏やかにして、慈悲深い心を養うと言われています。 |
CARNELIAN (カーネリアン/赤メノウ)
古くから装飾品や印章として用いられ、ナポレオンの8角形の印章は有名です。この石は、持つ人に力と勇気を与え、真実を見分け成功に導く力があると言われています。傷口の出血を止める作用があると信じられ、カーネリアンを贈ることは愛を誓う証とも言われています。 |
AZURITE(アズライト)
エジプト、ギリシャ、マヤなどの古代文明時代から神聖なものとされて来た石です。霊的能力や洞察力を高めると言われ、肉体と精神を浄化する力があるとされています。また、人をすみやかに瞑想に導く力があるとも考えられいます。 |